| 大切な出来事
写真2:若き日の祖母水野たか子
“ご先祖様はお城に住んでいたんだよ。”と小さい時おばあちゃんが教えてくれていたのを今でも覚えています。 江戸時代から続く譜代大名新宮水野家、新宮藩3万5千石直系14代当主でした。 その故郷帰りの旅の記録です。
2010年3月8日 関西空港へ お迎えには和歌山日独教会の樫畑副会長がきてくださいました。
小田(和歌山日独協会)会長・モニカ&健・仁坂県知事 樫畑(日独協会)副会長 なれないスピーチでしたけれど、皆さんきいてくださってありがとうございました。 健もがんばって(日本語で)ご挨拶しました。 (こんなたくさんの偉そうな人の前でマイクもって緊張したあああ!)
この日午後には紀伊半島の海岸線をオーシャンアローでくだり、待ちに待った新宮へ向かいました。
まちではは盛大なWelcome Party….. を準備してくださいました。
滞在中はホームステイ先の松原ファミリーに御世話になり、新宮市立の千穂小学校で体験入学
そして、立派な石垣の残る 新宮城城跡をたずね、
水野家の菩提寺本広寺へ 時代をこえて今日までお城と御墓を守ってくださり、感謝。
そしてお墓参り 江戸時代から続いた水野家14代領主の眠る水野家墓所へ 歴代の城主、ご婦人、そして思いを寄せた人々の霊に心より敬意をはらって
写真1:2010年 新宮水野家歴代城主の墓地 今日の姿 {元新宮領主水野家顕彰会の皆さま20年の働きを感謝) 写真2:1903年 同じ場所 山明治35年八甲田山雪中行軍で亡くなった水野忠宣の葬儀 400年の時が刻まれ、歴史が流れ、緑深い自然の中に静かにいまもなお、跡をのこしています、、、
フィールドワーク、歴史の跡の散策、、、
和歌山、新宮の皆さん本当にありがとう。
この思い出を大切に、両市の友好関係発展のお手伝いができますように。 copyright 2010 | Irrtuemer und Aenderungen vorbehalten |